セビリヤ校舎

セビリヤはアンダルシアの首都で人口70万人を抱えスペインで最も美しい土地、世界でも最も住み易いと言われるように、スペイン語を学ぶにおいても適した場所です。そして失われつつあるスペインの伝統が大切に受け継がれている地で、スペインを見たければセビリヤを訪れなければなりません。
旧市街の迷路のような細い道、各家々のバルコニーに飾られた色とりどりのゼラニウムの鉢植え、噴水のあるパティオ、喉の渇きを癒すビールやワイン、美味しいタパス(おつまみ)を出してくらる小さなバール、アンダルシア人は陽気でオープンな性格を持ち、そこでは彼らたちのストリートライフが繰り広げられています。

街は南アメリカ大陸到達・発見によってヨーロッパの中心地となり、計り知れない程の金や銀、スパイスが持ち込まれ発展しました。
カテドラル、サンタクルース街、スペイン広場、アメリカ広場、グアダルキビール河、黄金の塔、多くの美術館・博物館と見所多く、またタブラオに行って本場のフラメンコショーを見たりと決して退屈することはありません。


校舎は市庁舎前広場のPlaza San Francisco に位置。

インターネットルーム有り(無料)

授業風景 インターネットルーム



課外活動

アルカサール
アルカサーレス セビリヤのレコンキスタは1243年フェルナンド3世王によってを成し遂げられ、この地の統治を任されたカスティリャの王ドン・ペドロはグラナダから多くのイスラムの建築者達を呼び寄せ、アルハンブラ宮殿に似たこの宮殿を造った。スペインではこのイスラムの芸術様式をムデハル様式と呼ぶ。その後も代々の王により増改築が繰り返され、現在でもスペイン国王がセビリヤを訪問したときは臨時の王宮として機能。
ピラトスの館
ピラトス邸宅 セビリヤで最も美しいルネッサンススタイルの建物。多くの建築資材はジェノバから運んできたものです。パティオには24のローマ皇帝となった人物の胸像が置かれています。
イタリカ
イタリカ円形競技場 紀元前206年、ローマ植民地時代に造られた居住区の遺跡イタリカはセビリヤの町から8キロ離れた村にあります。ローマ皇帝となったトライヤヌスはここで生を受けています。
壮大な円形競技場などを見ることが出来ます。ここで発掘されモザイク、装飾具、彫像群などはセビリアの考古学博物館に展示されています。
カテドラル
カテドラル イスラム教徒達の寺院メスキータの上に建てられた、スペインで最も大きなゴシックの建造物で、カトリック教会としてはローマのサンピエトロ寺院、ロンドンのセントポール寺院に次ぐ面積を誇る。
メスキータの名残は、ヒラルダの塔、オレンジのパティオに見ることが出来ます。
レンガを積み上げて築いた鐘楼ヒラルダの塔は、1568年エルナン・ルイス2世によって完成しました。
芸術美術館
芸術美術館 スペインでは、プラド美術館に次2番目に重要で価値のある美術館。15ある展示室ではセビリヤが生んだ天才画家ムリーヨ スルバラン、バルデス・レアル等の作品が置かれています。
ドニャーナ国立公園
ドニャニャ国立公園 イベリア半島の南西カディス県とウエルバ県に属する位置するアンダルシアで一番の規模をほこる国立公園。エコシステムのもと運営されており、ガイド付きのサファリカーに乗り、野生に近い状態で保護されている鳥類・野獣類を見ることが出来ます。
サンルカール・デ・バラメーダの町までボートトリップ
グアダルキビール河 セビリヤから出発し、グアダルキビール河を下り太平洋に注ぐ位置にあるサンルカール・デ・バラメーダまでボートトリップ
フラメンコ&ミュージックコンサート
フラメンコ 毎週タブラオでフラメンコショーを見たりユダヤ音楽を聞きに行ったりします。