|
マラガ
世界的に知られるコスタデルソルの入り口に位置。
その良好な立地条件から、かつてフェニキア人はここに商業のための港町を築きMalaka(マラカ)と名づけた。
更にローマ人、アラブ人が侵入し街は繁栄し、グラナダ王国時代にヒブラロファロ(要塞化されたアラブ王の居城)、アルカサバ(アラブの城)が建設され重要な交易地、交差点として賑わった。
その後カトリック両王の統治下、城壁が取り払われ、大聖堂、司教館、ゴシックやルネッサンス、バロックの建造物や公園などが造られエレガントな大都市が出来上がった。
マラガ空港はマドリー、バルセロナに、港はバルセロナに次ぎ旅客数が多く賑わっております。
この街を名声を高めたのは美しい海岸線を持つコスタデルソルの存在です。
今ではヨーロッパで最も華やかなリゾート地ですが、それとは対照的に静かな漁村なども多く点在し、南国の植物、温暖な気候と年間320日以上が晴天という楽園です。
|