| ネルハ マラガ県、人口15,000人 5世紀の初め、ここには大きな桑の木が茂っており、桑の虫から絹の布を生産し、それを取引する有名なマーケットがあった。 アラブ時代には、NALIXA(豊富な湧き水・泉・水源)と呼ばれ繁栄していたが、1487年カトリック両王により征服された。その後モリスコ達は、ベルベルの海賊を攻撃し続けた。 1591年からはサトウキビから砂糖の収穫を初め、いまでも重要な産業のひとつとなっている。 海辺にある町で新鮮な魚料理を食べることが出来る。特にシーフードのサルスエラが美味で特産のモスカテルのワインが良く合います。 ヨーロッパのバルコニー展望台 北アフリカまで見渡せます。 4世紀の城跡をアラブ人が建て直し、それを1812年イギリス人が破壊した城塞が見えます。 鍾乳洞 1959年に発見。 旧石器時代〜青銅器時代のもので200万年以上前のもので、雨水の浸食作用によってつくられた。 海岸から3.5q離れた標高200の地にあります。 内部の広さは15万uで長さ4q、最も天井の高い所は60m。 カラビネーロス遊歩道 サルバドール教会 17世紀のバロック・ムデハル様式 ※写真をクリックすると原寸大になります |